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2016.06.05

オハフ45タイプ

模型熱が再燃とか言いながら,ここ数年は購入だけだったのですが,ようやく工作を手がけました。
リハビリを兼ねて完成品の小加工から。

題材はKATOのロングセラー スハフ42。
発売当初から指摘されていた,テールライトと妻板ステップの定番とも言える改修です。

ついでに幌枠を気になっていたエコーモデルの折畳タイプに交換。
キャンバス押さえを削ってオハフ45にしてみました。

Img_0032

やっぱり旧客の顔はこれだよねぇ。
元のモールドに惑わされ,ドアハンドルを開戸用にしてしまいましたが,引戸ですよね。
雨樋の修正をしていないので厳密にはタイプですが,鋼板屋根色に塗ってしまえばそれらしく見えます。
編成内側に入ってしまう前位側もテールライトと幌枠を交換。

Img_0033

連結面の比較

Img_0034

幌枠が0.5mmほど高かったようです。

以下,使用部品の備忘録

エコーモデル
726 客車用ホロ枠セット
1677 サボ受・票差しセット(客車用・旧)
1701 客車用デッキ手すり
1702 客車用妻板ステップ
1711 客車用/貫通渡り板(一般型用)
1723 客車用テールライト(一般型)
1729 ドアーハンドル(引戸用)メッキ付
1730 ドアーハンドル(開戸用/一般型)メッキ付
1737 客車用ホロ枠セット(折畳タイプ)

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