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2013.05.03

KATO DE10を常点灯化

LED化する際に抵抗をCRDに換えたので,電圧制御では一定の電圧以上になれば同じ明るさで光るのですが,PWM制御では一定電流での点滅となるため,デューティー比に応じて明るさが変わってしまいます。
その対策として,2台目のDE10はLEDを交換する際にコンデンサを追加しました。(いわゆる常点灯化)

常点灯という言葉は,モーターが動き出す前のデューティー比,すなわち停車中でも点灯することを謳ったもののようですが,PWM制御で点滅しない(OFF時間でも点灯している)という意味でも常点灯と言えそうです。

まずは回路図
Fig_0003
LEDのアノード側にダイオードを追加していますが,これがないとPWMのOFF時間に反対側のLEDにも電流が流れ,両側の前照灯が点いてしまいます。


※ この回路では,逆方向のLEDも点灯してしまう場合があります。
  修正した回路はこちら

元の配線を活かすために,ややこしい回路になっていますが,片側は空中配線で完結。
Img_0001

もう片方はパターンを一部切除して,基板上にダイオードを実装。
Img_0002

PWM制御でも明るく点灯します。
Img_0003
CRDは10mAにしました。

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