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2005.09.26

ちほく高原鉄道

3時半に起床して4時過ぎに出発。
滞在時間が短くてホテル代がもったいない気もするけど,やはり寝袋で寝るのとベッドで寝るのとでは大違い。飲み会一回分と思って割り切る。

1時間もかからず,昨日の撮影地に到着。2095レを撮影する。
台風の影響か雲が厚くて,明るくならない。
音別駅の停車中に追い越して,音別-古瀬間の国道から馬主来沼越しに,もう一度撮影。

白糠から本別へ抜けるつもりだったのだけど,昨晩給油しなかったので,ガソリンスタンドを探しているうちに,大楽毛まで戻ってしまった。
コンビニで朝食を買ってから給油して,6時半頃に出発。一昨日と同じ国道240号を北見へ向かう。

途中,何度かパトカーに先導され制限速度で走行。
交通安全週間だからしかたないけど,そういえば,友人からのメールにあった「集落の入り口に注意」ってのは,取り締まりのことだったのか。
見落としやすい駅があるとか,そういうことかと思っていた。

北光社駅に8時半頃到着。順に,ちほく高原鉄道の駅に寄りながら,池田へ向かう。
訓子府でちょうど9時になった。折角の平日なので,久しぶりに郵便局で旅行貯金。

最近は平日に出かける機会がなかったり,出かけても忙しかったりで,旅行貯金をするのは2年ぶり。
公社化されてから,主務者印を押さないよう通達があったようで,少し残念。

足寄駅に併設の道の駅足寄で昼食にしようかと思ったら,食堂は月曜定休。
しかたがないので,近くのセイコーマートで日替わり弁当を購入。
結局,3日とも昼食がセイコーマートの日替わり弁当になってしまった。
それはそれで,北海道へ来たという実感はするけど。

その後も郵便局に寄りながら,各駅を順に回って池田で終了。
フェリー会社に電話して今日の運航を確認したあと,豚丼を食べに帯広へ向かう。

いつもだと職場への,お土産など考えもしないのだけど,北海道へ行くことが事前にばれてしまったので,帯広駅の土産物屋で購入。
帯広といえば,何も考えずに六花亭の「マルセイバターサンド」でいいんだけど,先週札幌へ出張に行った同僚が買ってきてしまったので,「白い恋人ブラック」にする。
札幌なんて,一昨日の早朝に通過しただけなのに。

だいたい,札幌に行ったのにマルセイバターサンドを買ってくるなんて,川越に行って五家宝を買ってくるようなもんですよ。(埼玉県民にしか判らないか)

肝心の豚丼は,店を探すのが面倒なので,友人に教えてもらった帯広駅の「ぶたはげ」で食べる。
今回の旅行で唯一,北海道らしい食事。

ついでに,六花亭の本店へ行って,お菓子など買ってみる。
今回の旅行で唯一,観光客らしい行動。

あとは,苫小牧からフェリーに乗るだけ。
と簡単に思ってしまうのが,北海道の怖いところ。地図の距離表を見ると180kmくらいある。
それでも3時間ほどで到着。
コンビニで夜食やら明日の軽食やらを購入したあと,4月に開通した臨海東通りアンダーパスを通って苫小牧港へ。

車を止めて,窓口で乗船手続き。
料金はクレジットカードで支払い済みだし,乗船票をホテルで印刷しておいたので,乗船名簿の記入もなし。
乗船票を提出して,車検証とクレジットカードの確認だけで,手続きは終了。
車に戻り,荷物を整理しながら少し待って乗船。

平日だけあって乗客が少なく,2等寝台の6人部屋を一人で占有。
まだ出港前だけど,さすがに疲れたので大浴場へ行って入浴。
港から出ると,台風の影響が残っていて波が高いのか,だいぶ揺れ始めた。
浴槽の水が傾きであふれてるし。

風呂を上がり,乗船前にセイコーマートで購入した,友人オススメの「焼きそば」を肴に,ビールを飲む。
船内にサッポロビールの自販機はあるのだけど,サッポロクラシックはなし。コンビニで買っておいてよかった。

相変わらず揺れが大きく,酔っぱらったまま起きていると船酔いしそうなので,さっさと寝る。

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