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2005.07.30

ネットワーク共有の「ごみ箱」

PCのデータドライブに入っていたファイルを,とりあえずLanTankに移動したものの,圧縮ファイルのまま放置してあったりして,ファイル名だけでは何だか判らないものが多い。
展開してインストールしたときのファイルが残っていたり,同じファイルが別々のディレクトリにあったりというものもある。

だいたい「/DownloadFiles/Utilities」に圧縮ファイルが50以上も置いてある時点で,整理能力の低さが露呈されている。
PC-9801の頃にお世話になったアスキーの「秀作フリーソフトウェア 100選」だって,もう少し分類されてたよなぁ。
FD11枚組とかだったし,確か箱の裏にソフト名とファイル名の対照表があったような気がするし。

そんなわけで,意を決してファイルの整理を始めた。

とりあえず「未分類」のディレクトリを作成してファイルを入れておき,ソフトごとのディレクトリへ振り分けていく。
同じ名前のファイルが二つあったので,分類していない方を削除したまではよかったのだけど,残った方の中を見てみるとさっきのと違う!
Windowsのローカルで削除したファイルなら「ごみ箱」へ移動されてるのだけど,ネットワークの共有でファイルを削除したときは,ごみ箱へ移動されずに削除されてしまう。
会社でも,共有に設定しておいたら誰かにファイルを削除されてしまった,なんてことが時々あるしなぁ。

だいたい,削除するときなんて[Delete]のあとに無意識で[Enter]を押してるわけで,削除の確認なんていうダイアログは役に立たない。
仮に確認のダイアログボックスで「いいえ」にフォーカスされたところで,無意識に押すキーが[Enter]から[y]に変わるだけで,根本的な解決にはならない。
もともとはGUIでのファイル削除をドラッグ&ドロップで実現するため設けられた「ごみ箱」だけど,フールプルーフとしての効果を再認識した。

BuffaloのLinkStationには「ごみ箱フォルダ」機能があるということなのでネットで調べてみると,Sambaでも「ごみ箱」を設定できるらしい。
もっと早く調べれば良かった。明日にでも設定しよう。

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