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2005.07.31

Sambaの「ごみ箱」を設定

早速,Sambaに「ごみ箱」機能を設定する。

@ITのLinux Tips 「Samba 3.0でごみ箱を使うには」を参考にした。

viで「/etc/samba/smb.conf」を開き,[global]セクションに「vfs objects = recycle」を追加。
共有ディレクトリのセクションは以下のように設定した。

[files]
    path = /share/files
    read only = No
    guest ok = Yes
    recycle:repository = .recycle
    recycle:keeptree = yes
    recycle:touch = no
    recycle:maxsize = 0

「/etc/init.d/samba restart」でSambaを再起動する。
試しにファイルを削除してみると,「.recycle」へファイルが移動された。

Wordでファイルを開くと,「~$Doc1.doc」や「~WRL0001.tmp」などの一時ファイルが「ごみ箱」に残ってしまうので,共有ディレクトリのセクションに以下のオプションを追加。
「recycle:exclude = *.tmp ~$*」

ディレクトリ「.recycle」は無ければ勝手に作成されるので,「ごみ箱を空にする」ときはディレクトリ「.recycle」を削除すればいい。
これで安心してファイル整理ができそう。

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