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2005.04.06

夏タイヤに交換

先週あたりから微熱が続いているのを理由にして,午後半休を取得する。
せっかくの平日なので,銀行に寄って通帳の繰り越しなどをしてから帰宅。
近所のオートバックスに行き,スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換してもらう。

順番待ちも含め,作業は一時間ほどで終了。放送で呼び出しがあり,締め付けの確認に立ち会う。
最終確認に客を立ち会わせるのはいいことなんだけど,すでに締め付けてあるところにトルクレンチを使って見せられても困るわけで。

トルクレンチを使う目的は「適正な締め付けトルク値で締める」ことなんだから,最後の締め付けでトルクレンチを使わないと意味がないんですよね。
これじゃあ,適正以上のトルク値で締められていることしか判らないじゃないですか。
普通の客は「適正トルク値未満の締め付けでナットがゆるむ」ことは心配するけど,「適正トルク値よりも強く締め付けてボルトが破断する」なんてことは考えないんだろうなぁ。

まぁ,そんなことを言い出すと,店員の言う適正トルク値がメーカー指定と合ってるか,トルクレンチの精度は管理されているか,などときりがなくなってしまうわけで。
そんなことなら,作業伝票に締め付けトルクとトルクレンチの管理番号を書いておいてくれれば,それで十分なんですけどね。


スタッドレスタイヤでもそれなりに走れたとは言え,夏タイヤに交換したらスンスンしたくなるわけで,ドライブがてら箱根まで行き,温泉に入ってくることにする。
ここは一つ東名高速経由で「いつもの山坂道」と行きたいところだけど,着く頃には暗くなっていそうなので海側を経由。

西湘バイパスでペースの速い2台の後を付いていったら,実は2台目が覆面パトカーで先頭車がつかまったりして,あぶないあぶない。
先月末に開通した小田原箱根道路を通るため,遠回りになるけどそのまま箱根新道へ。これで国道1号の渋滞はだいぶ解消されそうですね。

芦ノ湖大観ICで下りて,彫刻の森駅近くの二の平温泉「亀の湯」へ。
年中無休と聞いていたんだけど,なぜか休業。仕方がないので,大平台温泉「姫の湯」へ行く。
玄関の張り紙には
・掛け流しです。
・湯温調整のため加水しています。
・汚れを除去するため循環濾過しています。
というようなことが書いてある。
これは果たして掛け流しなのか?という気はするけど,箱根にしては安いし掃除が行き届いてるので,あまりこだわってもしょうがないですね。

JHの通勤割引の時間は過ぎちゃったけど,早朝夜間割引の時間ほど遅くはならなそうなので,西湘バイパスを経由して帰る。

こんなことしてるから熱が下がらないんだよなぁ。

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