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2005.04.30

白熱電球と電球形蛍光ランプの比較

部屋の照明が切れたので買いに行く。
引っ越しの時に照明器具を買うつもりだったのだけど,思いのほか高かったので,とりあえずつけた裸電球をそのまま使っている。

今までは普通の60W白熱電球(JIS C7501)を使っていたのだけど,最近は電球サイズの蛍光ランプが出ているので気になっている。
特に写真を見るときなどは,白熱電球だと色再現性がよろしくないので,蛍光ランプにしようかと悩むところ。

蛍光ランプの箱書きによれば,寿命は白熱電球が1000h,電球形蛍光ランプが6000hと,6倍らしい。
しかし価格は白熱電球の115円に対して,電球形蛍光ランプは880円なので,結局いつも白熱電球を購入している。
電力料金まで計算すれば蛍光ランプの方が安いのかも知れないけど,店頭で計算するのは面倒,という前に電力料金の単価が判らないので,とりあえず今回も白熱電球を購入。

帰宅してから,電力量料金を見ると,東京電力の1段料金は 15.5610円/kWh
白熱電球は 54W なので,840.294円/kh
蛍光ランプは 13W なので,202.293円/kh

蛍光ランプの寿命6000hで計算すると
白熱電球は, 115円/個×6個+840.294円/kh×6kh=5731.764円
蛍光ランプは,880円/個×1個+202.293円/kh×6kh=2093.758円
というわけで,圧倒的に蛍光ランプの方がお得。

なんて計算をするまでもなく,東芝のサイトを見れば比較がのってたりして。
次こそは蛍光ランプを買います。

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