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2004.12.26

野沢菜を買いに

大学時代の友人と長野へ出かける。
全員が先日発売された「自遊人 温泉図鑑・冬号」を購入しており,別冊附録の「源泉湯 パスポート」で日帰り入浴をしようという魂胆である。
撮影だと未明に出発するところなのだが,温泉の営業前に着いてもしょうがないのでのんびりと出発。
珍しくファミレスできちんと朝食を食べたりして,練馬ICから関越道を利用。
横川を過ぎた辺りで雪が舞い始め,坂城ICからはチェーン規制になる。
須坂長野東ICで高速を下り,山田温泉から先は完全に雪道。DSC(横滑り防止装置)を作動させながら,奥山田温泉 満山荘に到着。

1時間ほど入浴を楽しんだあと,廊下の張り紙にあった野沢菜を買おうと聞いてみる。
まだ小分けに用意していなかったようなので遠慮したのだけど,もう袋に移し始めてしまったというので,有り難く買わせていただく。無料で入浴させてもらった上に面倒をかけてしまい申し訳ないです。

雪道を慎重に下り,野沢温泉に向かう。野沢菜はさっき買ったばかりだけど,野沢温泉で野沢菜を買うという目的は変わらない。
野沢温泉スキー場はまだ雪が少なく,リフトはほとんど動いていなかった。
駐車場に車を停めて下りると,1人が手ぬぐいを持っている。もちろん誰も異存はなく,まずは新田の湯に寄る。
今回の目的である野沢菜は,麻釜近くの店と大湯近くの店で購入。大湯近くの店では蕪の甘酢漬けを見つけ一緒に購入する。
さらに飯山の蔵元に寄って地酒を購入して,今回の目的は終了。

夕食は松本に寄ってカリーを食べる。もともとは大学の近くに支店があり,学生時代に松本の本店にも行ってみようということだったのだが,今ではすっかり長野へ行ったときのお約束になっている。
松本から三才山トンネルを抜け,鹿教湯温泉 文殊の湯に寄る。
拡幅されたという長門-立科間の国道254号を通り,佐久ICから高速を使って帰宅。

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