2018.05.03

Fusion 360でiModelaを動かしてみた

ワラ1の加工で使ってみたFusion 360。
個人利用が無料なだけで,歴とした3D CAD/CAMなのでCNCのツールパスを出力できます。

ワラ1の加工では従来通りSTLファイルに出力して,MODELA Playerから出力したのですが,iModelaはGコードでも動作するので試してみました。

昔,アイコンの作成に作ったIllustratorのファイルを取り込み,枠を付けてキーホルダー(チャーム?)にします。
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枠と穴を2mm押し出し,図案を0.5mm凹ませてデータが完成。
Img_0002

表から見たときにこうなる予定
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2018.05.01

Fusin 360を使ってみた

久しぶりにiModelaを使うに当たって,今さらですがFusion 360を使ってみました。

これまで3Dデータの作成ソフトとして最初にBlender,その後 iModela のバンドル版で購入したShade 3D(Ver.13→14)を使ってきたのですが,どちらも操作性が今ひとつ。

例えばスハフ42の加工時に作成した貫通幌の穴埋めパーツ
Img_0001
(Shade 3D で作成した当時のものです)

外枠を作成して,内側を中抜き,エコーモデルの貫通幌に合わせて凹みを作成。
と,これだけのことなのですが,作成するのに一苦労。

・線の交点が取得できない
・数値入力で作成できない(修正はできる)
・接円が描けない
・直線と円弧間の丸み付け(フィレット)ができない
 三平方の定理と三角関数で作れても点が一致しなかったり,交点が取得できなかったり
・線形状に変換しないと中抜きや,凹みを作れない
 現物合わせで半径を変えようとすると作成からやりなおし

操作方法を理解できていなかった部分もあるかもしれませんが,Fusion 360 を使ってみたところ全て解決。
Auto CAD と全く同じとはいきませんが,ほぼ同じ感覚で使えます。

当初は日本語化されていなかったこともあって躊躇していたのですが,blenderも英語のまま使ってたんですから,もっと早くに試してみるべきでした。
iModelaの発売が2011年,Fusion 360は2013年ですから,iModelaを一番使っていた時期には間に合いませんでしたが,上記のパーツを作成した頃にはあったはずです。

一応調べたら Shade 3D もVer.17でCADモードが追加されていました。Professional版だけですが。

2018.04.29

アクラス ワラ1 その後

1年経ってしまいましたが,IMONカプラーHO-105で高さが合うように加工しました。
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2017.05.01

アクラス ワラ1 にIMONカプラーを取付け

アクラスから再生産された ワラ1
前回の生産品を出張先で1輌だけ見かけて買ってあったのですが,車体の出来は良いとして標準のカプラーが今ひとつ。
標準のままではIMONカプラーと連結できないので放置していました。
そんなことを忘れて,今回の再生産で増備してしまったのでIMONカプラーへ交換することに。
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左がIMONカプラー 右が標準

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2016.06.05

オハフ45タイプ

模型熱が再燃とか言いながら,ここ数年は購入だけだったのですが,ようやく工作を手がけました。
リハビリを兼ねて完成品の小加工から。

題材はKATOのロングセラー スハフ42。
発売当初から指摘されていた,テールライトと妻板ステップの定番とも言える改修です。

ついでに幌枠を気になっていたエコーモデルの折畳タイプに交換。
キャンバス押さえを削ってオハフ45にしてみました。

Img_0032

やっぱり旧客の顔はこれだよねぇ。
元のモールドに惑わされ,ドアハンドルを開戸用にしてしまいましたが,引戸ですよね。
雨樋の修正をしていないので厳密にはタイプですが,鋼板屋根色に塗ってしまえばそれらしく見えます。
編成内側に入ってしまう前位側もテールライトと幌枠を交換。

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